「合鍵作製〜ディンプルキー・TSAロック・車・バイク・自転車」
合鍵作製にまつわるさまざまな疑問についてお答えします。合鍵の価格・料金、メーカー、また特殊な鍵(ディンプルキーやTSAロック)の複製についての情報も掲載しています。
本鍵(メインキー)をうっかり失くしてしまったときのために、合鍵(スペアキー)はひとつ持っておきたいものです。家鍵、車・バイク・自転車の鍵、スーツケースの鍵、さまざまな合鍵を、最低でもひとつは作っておきましょう。
このページでは、合鍵に関するよくある疑問を集めてみました。合鍵作製をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
【合鍵はどこで作れるの?】
合鍵は、合鍵屋さん(デパートや靴修理のお店など)で作れます。単純な昔ながらの合鍵であれば10分程度でお安く作れます。
【合鍵の価格・料金は?】
鍵メーカーで有名なMIWA(美和)キーなら、数百円台から作製可能です。複雑な構造の合鍵作製の場合は、最低1000円からの価格帯となります。
【ディンプルキーの合鍵を作製したい!】
ディンプルキーとは、防犯に役立つ複雑な構造の鍵のことです。ふつうの鍵のギザギザに代わり、さまざまな深さのくぼみがついており、それがシリアルナンバーとなっています。シリアルナンバーの組み合わせは何億パターンにものぼるため、本人以外の複製は非常に難しいとされ、防犯に優れているとされています。
ディンプルキーは、その登録者ご本人であれば、鍵屋さんで合鍵作製が可能です。※料金は、ふつうの合鍵よりも少し割高です。
【TSAロックの合鍵は作れるの?】
TSA(米国運輸保安庁)ロックとは、旅具(スーツケースなど)の施錠システムのこと。TSAロック自体には、防犯性はさほど期待できません。TSAロックは9.11のテロ事件を受けて、アメリカ出入国の際には必ず、空港でTSA係官により簡単に解錠され、手荷物検査が行われることになっています。
TSAロックの合鍵も、ふつうの合鍵と同じように作製が可能ですが、TSA係官のマスターキー1本ですべての旅具のTSAロックの解錠ができてしまうそうです。というわけで、TSAロックは、決して防犯性の高い鍵とは言えません。
【カードキーの合鍵は、合鍵屋さんで作れる?】
レオパレスなど、賃貸などのカードキーの合鍵(スペアカード)は、賃貸会社に作ってもらわなければならない場合が多いようです。一般のカードキーの場合は、ネットなどで調べれば作製できるところもありますので、まずは合鍵のお店を検索してみましょう。
【お洒落な合鍵を作製したい!】
「ミスターミニット」というメーカーの合鍵なら、ファッションキーやデコレーションキーなど、オリジナリティー溢れる合鍵作製が可能です。車のキーなどにも対応しています。
以上、合鍵作製にまつわるお話でした。